⦅三城圏連合会 概要⦆
⦅特筆すべき活動情報⦆
- 令和8年7月19日:第17回三城城跡・長崎県忠霊塔定例活動。歴史学習会[note]
- 令和8年7月14日:広島県籍・退役自衛官有志の皆様より、当会へ千羽鶴をご寄進いただき、長崎県忠霊塔へ設置致しました。[note]
- 令和8年7月8日:玖島中学校の皆さんと三城城(および長崎県忠霊塔、臨時で富松神社を含む)の課外学習会を開催しました。[note]
- 令和8年6月21日:長崎県忠霊塔(三城城跡)定例活動並びに長崎県考授業活動報告[note]
⦅会員・ボランティア向け⦆
- 長崎県忠霊塔における国旗等の取扱い及び維持管理に関する基本方針(三城圏連合会)を策定致しました。[note]
- 長崎県忠霊塔(三城城跡)定例活動並びに長崎県考授業活動[doc](連携:長崎大学 学生の自主的社会活動支援プログラム「やってみゅーでスク」・長崎市 学生地域連携活動支援事業「遊学のまちdeやってみゅーで“U-サポ”」)
- 三城圏連合会 熱中症対策方針[doc]
- 三城圏連合会 総合事業計画書(令和8年度)[doc]
- 【公表】令和7年度長崎県忠霊塔維持管理事業報告書(長崎県忠霊塔維持管理ボランティア活動)[note]
- ボランティアのエチケット[長崎県社会福祉協議会]
⦅関係各位向け⦆
主要項目
Information
⦅会員・関係各位向け情報の公開⦆
- 長崎県忠霊塔維持管理 災害対策規程[doc]
- 千羽鶴の奉鶴(奉納)に関するご案内[doc]
⦅長崎県忠霊塔・三城城跡概要⦆
所在:〒856-0031 長崎県大村市三城町1248
長崎県忠霊塔)
長崎県忠霊塔とは、大村市の三城城跡(本丸地)に鎮座する県籍戦没者の追悼施設です。1934年(昭和9年)に県・県民の総意により建立され、戊辰戦争以降の長崎県出身の戦没者6万7千柱以上を祀っており、戦没者名簿・遺骨を奉安しています。戦争の証見と平和の意義を次世代へ伝える重要な役割を担う、県内主要な追悼施設です。(長崎県忠霊塔通史)
三城城跡)
三城城跡は、長崎県大村市に所在する日本初のキリシタン大名・大村純忠が1564年に築いた平山城跡です。周囲一帯は風致地区に指定されており、石垣ではなく土塁や空堀を用いた中世城郭の特徴を残し、発掘調査では多くの出土品が発掘された。1572年には大軍に包囲されながらも少人数で防衛した「三城七騎ごもり伝説」の舞台となりました。現在は県忠霊塔が建ち、往時の面影を遺す文化的価値が高い場所です。
⦅長崎県忠霊塔・三城城ギャラリー⦆
参考資料)

